2005年04月22日

消費者金融大手「アイフル」が強引な取立て?

あれだけテレビCMで宣伝されていたアイフルが
やはりキャッシングは怖いのですかね。

消費者金融大手「アイフル」(京都市)から強引な取り立てを受けたなどという被害相談が顧客から相次いでいるとして、弁護士や司法書士ら約170人が16日、京都市内で「アイフル被害対策全国会議」(代表・河野聡弁護士)の設立集会を開いた。


サラ金の強引さについては、以前からきいてはいましたが、
最近ではだいぶ穏やかになっていたと、錯覚していました。

この問題は
http://blog.goo.ne.jp/katu2005/e/5a4d7b30e1f0c49a0d0af7050dfb582a
http://www.sankei.co.jp/news/050416/sha089.htm
などでも取り上げられているようです。

騙しの手口などは
http://anzen-cashing.com/
にもありますが、そもそもキャッシングは安全といっている人も多いようで、
http://cashing.sanssouci.info/
http://www.lifecity.jp/onlineservice/cashing/
http://www.e-report.jp/

アイフルの件に話を戻すと

厳しい取り立てのほか、大口融資用の「不動産担保ローン」で多重債務者に債務の一本化を勧める際、保証人らへの担保設定の説明不足による契約トラブルなどの問題が多かったという。


ということで、やはり保証人というものは、かなりヤバイなあという感じがしますね。
これで、財産を失う人も多いのではないでしょうか。

ずいぶん、昔の話ですが、「腎臓売って」というやつを思い出しました。


posted by さとみ at 11:28| Comment(12) | TrackBack(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。